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江戸後期頃のものと思われる、朱黒市松文・片身替の菓子皿 五客揃い です。朱と黒(溜寄り)の対比が美しく、幾何学的でありながら柔らかさも感じさせる意匠は、江戸の作でありながら 現代的・モダンな趣 を備えています。派手さを抑えつつも確かな存在感があり、茶席の菓子皿としてはもちろん、向付や小皿として日常使いにも映える一式です。高台裏には朱漆による簡略符号がそれぞれに見られ、工房内での識別・合印と考えられます。量産漆器には見られない、時代漆器ならではの要素です。いわゆる装飾過多な漆芸品ではなく、数寄者好み・用の美 を感じさせる品で、白洲正子の美意識に通じる静かな魅力を備えています。時代物のため、経年による漆のスレや微細な使用感はございますが、割れ・欠けなどの大きな傷みはなく、全体に状態は良好です。古美術・骨董品にご理解のある方におすすめいたします。【サイズ(1枚あたり・約)】•直径:約9.6cm•高さ:約2.7cm •高台径:約6.5cm※写真にて実測状態をご確認ください。【重量】•5枚合計:約147g【内容】•朱黒市松文 片身替 菓子皿 × 5客【ご注意】・時代物につき、完全な新品状態ではありません・状態は写真を優先してご判断ください・細かな点が気になる方はご購入をお控えください●状態:時代を経ています、使用されたモノなので細かいスレ、小さい傷 等あります。汚れなど 写真でご確認下さいませ。古美術 骨董品 収集家さんの中でもこちらの商品はプロ向きな逸品だと思います。コレクションとして如何でしょうか。気持ちよく お取引できる お客様へお喜び頂けるよう 精進してまいります。宜しくお願い致します。#漆器#漆皿#菓子皿#市松文#片身替#江戸後期#茶道具#数寄者好み#古美術#和骨董#用の美
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