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加賀漆器の名跡・三代目春斎の作品。加賀蒔絵ならではの繊細優美な意匠の茶器。【希少価値】 希少な「陶漆漆器」による作品です。陶漆とは素焼きの陶器を素地とし、 生漆を吸い込ませ焼き付ける技法で幕末で途絶えていたものを復興制作した非常に珍しい作品。【テーマ】黒漆に螺鈿、銀泥を用いて宇宙空間が表現されています。描かれているのは「雪月花」冬の雪、秋の月、春の花という、四季折々の自然の美しい景色を表す言葉です。散っている細かな螺鈿は夏の夜空に輝く星でしょうか?重厚な黒には気高い金色がよく似合います。【前端春斉】蒔絵師。加賀漆器の名跡として代々世襲している名称で現在は三代目春斎[前端家八代目]です。初代は山中塗の木地師として活躍しており、二代目が初代の跡を継ぎ、また保谷美成に師事し加賀蒔絵を学び、三代目にその技術が継承されました。伝統的な加賀蒔絵を生み出す先祖代々の伝統を守り、国外にも目を向け自ら実演しその技術を伝えています。【状態】全体的に美しい状態で威厳を感じます。美品。画像20の縁(月に当たる部分)、表面の塗装が僅かにスレています。【商品サイズ】直径 12cm×高さ 7.5cm
オススメ度 4.5点
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