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本物の持つ「いぶし銀蘭出」の持つ滑らかで異様な美しさを目にされたことありますか?一瞬にしてこんなにも心をうつ、心惹かれて止まないこの作品「いぶし銀襴出」はもう二度とお目にかかれないかもしれません。一生に唯一度の御縁だと思ってください。 写真は写真のハレーションにより金色に見える場合もあるかもしれません実際はどれも全て純銀の渋く鈍く永楽善五郎\"銀\"でまったりと彩付けされております。 善五郎(ぜんごろう)は京焼の家元、千家十職の一つ「土風炉・焼物師」で代々[土風炉](どぶろ)を作っていました。初代から9代は、西村姓を名乗り10代以降は永樂姓を、正式には1871年に襲名し土風炉に加えて茶陶を制作している。 室町時代、初代の禅宗は奈良の「西京西村」に住み後に土風炉師・善五郎を名乗るようになる。二代宗善は堺に住み、三代宗全以降は京都に定着した。以後世襲制で善五郎の陶器を受け継いできた由緒正しい千家十職の陶器家元です。愛蔵家に秘められ市場に出るのは少ないので骨董品市場においても常に需要も高く高額で売買されています。 この品は土器製の金襴手の多い永楽焼きの中で極めて希少な磁器製の銀欄手で一対の茶碗に蓋がついていて二個でセットになっております。 手にすっぽり入る大きさの茶碗で蓋の直径は十センチ、茶碗の直径歯11.3センチ 高さ蓋まで9センチとなっています。 蓋のあることからも解るように茶用の茶碗ではなく、高位のお武家様のお家で使われていた御飯茶碗ではないかと思われますが当時こんな高価なものが使用できる人物は相当の人だったのではないでしょうか。 この「いぶし銀欄出茶碗」を初めて見た時思わず息をのんででしまったことを覚えております。造りがとても精緻の上、図柄はとても大胆。まさに才能が描かせたとしか思えません。発色もほぼ最高の出来栄えだと思います。 この銀欄出の言葉の表現を超える美を透貸してて感じる世界観は苔むす石や竹、水の流れなど茶道や華道、香道またその他の日本武道の持つ極めてシンプルで且つ控めでありながらとてつもなく大胆で高い美意識と強い意思を秘めているもののように感じられます。 実際この永楽善五郎\"銀蘭出お茶碗」を目の前にされますと思わず圧倒されてしまうご自分を認識され驚かれることと思います。 hide
オススメ度 4点
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