納期目安:
2026.03.29 20:20頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
総金地の六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青によって鮮烈に描きだされた燕子花の群生。その背後には『伊勢物語』第9段の東下り、燕子花の名所・八つ橋で詠じられた和歌がある。左右隻の対照も計算しつつ、リズミカルに配置された燕子花は、一部に型紙が反復して利用されるなど、一見、意匠性が際立つが、顔料の特性をいかした花弁のふっくらとした表現もみごとである。筆者の尾形光琳(1658~1716)は京都の高級呉服商に生まれ、俵屋宗達に私淑した。本作品は、江戸時代のみならず、日本の絵画史全体を代表する作品といって過言ではない。◼︎概要・琳派を代表する尾形光琳《燕子花図屏風》左隻を題材にした額装作品です。・原画ではなく、量産された複製画(印刷)。右下の署名・印は版上印刷です。・金地に群青の燕子花(かきつばた)が映える横長パネルで、和室・洋室どちらにも飾りやすい一枚。◼︎サイズ・外寸/画寸:39cm x75cm/22.5cm x 53.5cm◼︎状態・マットに経年ヤケ・点シミ、額縁に小スレあり。・作品面に目立つ破れや剥落は見当たりません。・外箱は保管劣化・破れがあります(おまけ程度)。※中古・長期保管品のため、微細な見落としはご容赦ください。◼︎発送・額装のまま、緩衝材で保護し段ボール梱包。サイズは120〜140サイズ相当を想定◼︎注意事項・本作は尾形光琳《燕子花図》の「モチーフ作品(複製画)」です。真作・肉筆ではありません。・写真と実物の色味は撮影環境やモニター差で多少異なります。神経質な方はご遠慮ください。◼︎検索用尾形光琳/燕子花図/かきつばた/琳派/日本画/和モダン/アートポスター/インテリア/額装アート
オススメ度 4.6点
現在、3066件のレビューが投稿されています。