納期目安:
2026.04.02 11:35頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
創業300年の加福太治郎商店の若狭塗の宋州作の文庫です。若狭塗(わかさぬり)は、福井県小浜市周辺で作られている漆器です。江戸時代初期に、若狭湾のそばに領地があった小浜藩の御用職人が、美しい海底の様子を図案化したものが起源とされています。若狭塗の特徴は、卵の殻や貝殻、マツの葉などで模様をつくり、その上に漆を塗り何度も重ねて研ぐ「研ぎ出し技法」を用いていることです。その工程は6か月間を要しますそのため、漆器のなかでも独特な風格と重厚感を持っているので、美術品として珍重されています。水や熱に強いことから日用品としても普及し、若狭塗箸は国内で生産されている塗箸の多くを占めているほどです。また、分業ではなくすべての工程をひとりの職人が一貫して行なうので、それぞれの職人の個性が強くあらわれることも若狭塗の魅力となっています。- 色: 赤褐色と黒の組み合わせ- デザイン: 幾何学模様と植物の装飾- 素材: 漆器- 形状: 重箱- サイズ: 29㎝×23㎝ 高さ10.5㎝未使用品です。綺麗な状態のお品です。お品物の蓋の裏には「贈 ○○寺記念 名前」が記載されています。素人検品ですので見落としがあるかもしれませんので、写真をご確認頂き、ご理解いただける方のみお取り引きをお願い致します。※手作りの為、寸法・色合い等違いが生じることをご了承願います。長期自宅保管の為ご理解の上ご検討下さい。※トラブル防止の為、ご購入後の返品、クレームなどは対応しておりません。日本製 若狭塗漆器 漆工芸 伝統工芸品
オススメ度 4.1点
現在、3081件のレビューが投稿されています。