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● 最高音質CD JVC ビクター音楽産業 VDP-64「マイク・オールドフィールド/チューブラ・ベルズ」の中古です。●discogsでは、最低38,000円〜最高52,000円で取引されています。●マトリックス : VDP 64 1 2B13●ディスクにほとんど傷はありません。●ブッレットに使用感はほとんどありませんが、ほんの少し紙シミがあります。●プラケースは、上下ツルツルのオリジナルです。●バックインレイの背表紙片側、少し日焼けがあります。●帯はありません。●丁寧に梱包して発送します。歴史的大名盤の激レアな初CD化盤です。1984年9月5日にリリースされた日本製の旧規格CD『VDP-64』。今や中古でも数万円は当たり前で、帯付き美品なら6桁の値は付くという超プレミア盤です。初CD化という稀少価値もあるわけですが、高価の要因は何と言ってもサウンド。80年代初期の日本盤CDは特別なのです。ご存知の通りCDはPHILIPSとSONYによる規格だったわけですが、その極初期には新メディアを普及させるために様々なジャンルの名盤がCD化。後年のCD化とは違ってプレス工場が全世界でも数カ所しかない時代であり、流れ作業が確立していなかった事。後のようにコピー・マスターを各国にバラ巻いて個別にプレスするのではなく、最もジェネの若いマスター(もしくはオリジナル・マスターテープ現物)を借り受け、日本独自にデジタルトランスファー。シンプルにコンプレッションも施さないフラット・トランスファーなCDが製造された。アルバムが制作された約10年という若々しいマスターテープが保持していたピュアなサウンドが未加工のまま聴けるCDなのです。そのサウンドは圧倒的なまでに無作為/無加工のナチュラル感。本作は懐かしいオリジナル通りのミックスでありつつ、制作から11年というマスターテープの若さとダイレクトなディテールで音世界に深みを与えている。その原初の姿を当時そのままに描き出した希代の初CD盤です。オリジナルの価値観に忠実で、もっともマスター・テープ現物に近い音をデジタル化した1枚です。望んでも数万以上の出費(と良い盤質のものに出逢う幸運)がなければ触れる事も出来ない幻のCD。フラットなマスター・サウンドで聴ける、激レア・1984年ビクター初盤CD(世界初CD)。
オススメ度 4.4点
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